プロフィールムービー 写真が無いときのアイデア

プロフィールムービーは写真が大切

結婚式のプロフィールムービー、生い立ちムービー制作で一番大切なのが、写真や画像を集めることですね。
その中で悩む問題が新郎の写真が無いときです。
プロフィールムービーの制作を検討中の新婦の方で現在進行形で悩んでいる方もいるのではないでしょうか?
その他にも、中学生時代だけ、高校生時代だけすっぽり抜けてしまうことなんかもあります。



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新郎の写真が少ないのはみんな一緒です!

一般的に女性とは違い、男性はあまり写真を残すことがないのです。
新郎のお母さんが小まめに撮ってあげていないと学生時代の写真が無いってことはよくあります。その中でも反抗期に入っている時期から写真が無いことも多いですね。
実際に新郎新婦のそれぞれにプロフィールムービーに使いたい候補の写真を集めてもらうと、新婦が100枚集められるのに比べ、新郎は30枚集められればいい方です。

新郎も大事だけど、結婚式の主役は新婦!

プロフィールムービーで、あまり新郎の写真が無くてもあまり悩まないようにしましょう。どんな建前を並べても結婚式はやっぱり新郎に比べて新婦が主役です^^。
男性ゲストは新郎よりも新婦がどんな人か知りたいと思っていますし、女性ゲストはどんなドレスを着てどんな結婚式なのかどんな演出があるのか、結婚式そのものの興味の方が強いです。
新郎の写真に関しては赤ちゃんの時の写真や幼少期の写真を見れるだけで見ている側は楽しめるものです。
ですので、プロフィールムービーで新郎に比べて新婦の写真が多くても、基本的に見ている側に違和感はないでしょう。

プロフィールムービーの写真が無いときのアイデア

新婦が主役だからといって結婚式を作り上げている二人にとっては、あまり新郎の写真が無いのは気になるところかもしれません。
男性の場合中学生くらいから母親から距離をとりはじめます。自分で撮っていればいいのですが、そんな男性はあまり多くありませんから、それにしたがってその頃からの写真が少なくなっていきます。
早く精神的に大人になる男性ほど、この傾向は強くなります。

○新郎の趣味や特技に注目しよう!
男性は自分の写真をあまり残していない方が多いですが、その時代時代でさまざまな趣味に傾倒していることがあります。
中学時代は部活かもしれませんし、高校時代は楽器演奏かもしれません。
大学時代はスポーツやサークル活動、場合によってバイト漬けかもしれません。
社会人になってからはクルマやお酒に興味があるかもしれません。
そういったものに焦点を当てれば、今からでも写真に収めることのできるもの(楽器など)や場所(バイト先や学校の校庭など)が浮かんでくるはずです。

○写真が無いなら作ってしまおう!
「今から撮るのはおかしい」なんてことはありません。
色褪せた写真は幼少期の写真くらいで大丈夫です。今の時代、写真もとてもきれいなものが多いので、今から撮った写真でもプロフィールムービーの映像に組み込んでも違和感などありません。
新郎の趣味や特技から連想するものを今から撮影しても何も問題ありません。
新郎の意外な面を知ってもらえる機会になることでしょう。

○黒背景に白文字(字幕テロップ)でつなごう!
コメントはしっかりと考える必要がありますが、黒背景に白文字(字幕テロップ)をりようします。
プロフィールムービーの映像作品として一つアクセント演出になりますので違和感はなくなります。
「新郎の写真が無い」というのを開き直って笑いにかえてしまうのも演出としてはありです。ゲストに楽しんでもらえることでしょう。

○ふたりの馴れ初めムービーにしよう!
ふたりが結婚に至るまでを切り取ってムービーにするのもアリです。
それぞれの第一印象、付き合うキッカケ、どこに惹かれたのか、結婚を意識したとき、結婚を切り出したとき、両親への挨拶のとき、式場をさがしているとき、などなど
ふたりが結婚に至るまでには、さまざまな印象深いことがたくさん起こっています。
これだけでも十分な映像に仕上がります。

プロフィールムービーに使う写真が無くてもいいのです

プロフィールムービーの制作は、生い立ちを映像作品を作り上げることです。
それは新郎や新婦を知ってもらう機会でもあります。
反抗期も大人になる過程の一つで、その期間写真が残っていないのはある意味当然です。
そのときのことが申し訳ないと感じているのなら、その場面には素直に「感謝のメッセージ」をのせることとても良い場面転換になることでしょう。
そして「ゲストに楽しんで見てもらうこと」を忘れずに、ゲストが視聴していることということも大切に、プロフィールムービーをつくっていきましょう。

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