余興ムービーはスケッチブックリレーで贈ろう!

余興ムービーをするならスケッチブックリレーがおすすめ!

結婚式の余興は余興ムービーを上映するのがとても増えてきています。
余興ムービーを作るときの基本は、メッセージを集めたり、動画を集めることになりますが、この点はどの内容の余興ムービーのするのも一緒です。だからこそ、ひと工夫加えたいところです。
そんな風に考えたあなたにおすすめなのは、ズバリ”スケッチブックリレー”です!
スケッチブックリレーはスケッチブックがそのムービーの中心・基点として機能するムービー演出です。特殊な脚本をゼロから作っていかなくても、コンセプトなども見える演出効果が期待できます。
スケッチブックが人から人へと場面が転換していきますが、このスケッチブックリレーの一つの特性が視聴してくれている人に映像全体に統一感のある印象を与えてくれるのです。


スケッチブックリレーとは?

見たことのある人が多いとは思いますので、イメージはある程度できていることでしょう。
簡単にいえば、メッセージをスケッチブックに書いて、そのスケッチブックを人から人へとリレー形式に渡して行きます。
そのスケッチブックの移動の過程が重要で、この映像を上手くつないで一つの映像作品することでスケッチブックリレーの映像が完成します。
また他の余興ムービーと違って、実際に参加者にメッセージを書いてもらったスケッチブックをプレゼントすることができたりしますね。
皆からのメッセージと気持ちをスケッチブックという実物を通して新郎新婦に伝えることができますから、とてもいい余興になることでしょう。
余興をムービー演出にすることで、当日余興のように特別な練習が必要ではないので、時間の無い人にも参加してもらいやすい余興演出になります。
このため手軽にできるひと工夫加えた余興としてスケッチブックリレーの余興ムービーがおすすめの理由ですね。

スケッチブックリレーでしかできない特別な演出!!

みんなに書いてもらったメッセージを直接撮影してもいいですけど、映像ならではの演出が今とても喜ばれているんです!
それは、メッセージをパソコンに取り込んで、動画ファイルに重ねて表示する演出です!!
自分でやるにはとても難しいですが、制作業者に依頼するなら、ぜひ相談して追加したいオプションです!
自筆のメッセージが映像に表示されるのは、見ている人も参加した人もとても喜ばれる演出になりますよ

スケッチブックリレーの余興ムービーならではの制作するときの違い

撮影カメラ(スマートフォンなどもOK)や編集機器(パソコン推奨、DVDライティングなど)が必要なのは余興ムービーの制作全般にいえることです。
特にスケッチブックリレーの余興ムービーを作るときに必要になるものを紹介します。

○スケッチブックリレーの制作に必要なもの、
・スケッチブックとマジックなど筆記用具
ですね!
これが準備すればスケッチブックリレーの制作はどなたでも大丈夫です。

みんなの映像を撮るカメラは、スマートフォンでも代用ができるとして、DVDでの提出が会場で求められることでしょうから編集機器はパソコンが望ましいです。パソコンが無い場合は、機材を買うのに比べたらはるかに安くできますから、制作業者に編集を任せた方がいいです。

○スケッチブックリレーの撮影のポイント
スケッチブックリレーの特徴である「連帯感」が、普通の余興ムービーとはひと味違う映像演出へと仕上げます。
この特徴はスケッチブックの受け渡しによって仕上がりに影響を与えます。このためしっかり順番を決めてスケッチブックの動きが変にならないよう撮影するのが大事になりますね。
スケッチブックリレーの特徴である「連帯感」はリレーの工夫にあることを覚えておきましょう。

○余興ムービースケッチブックリレーの編集
先ほども触れたように基本的に編集はパソコン使って行います。
動画のつながりが大切なスケッチブックリレーなので、スマホやタブレットにはできないことが多すぎるためおすすめできません。
実際に動画編集などの経験が無い場合は、かなりの時間がかかることを覚悟して行いましょう。

余興ムービの制作全般にいえる流れですので、おおまかに編集の流れを紹介します。
下記の流れが具体的にイメージできない場合は、低価格で済むので編集だけを業者にお願いする方がいいかもしれません。

・パソコンに動画ファイルを取り込む
・動画ファイルを使えるように調整(トリミングなど)する
・動画に合わせて演出効果を設定する
・ BGMを設定する
・上映会場に合わせて映像を出力する
・会場にて再生チェック
・会場に提出

※自作で余興ムービーを作成される方へ
市販されているCDの楽曲をDVDにBGMとして収録(複製)する場合には、著作権の利用許諾を適法に受けておく必要があります。一般的な披露宴会場で上映される場合、正規の利用許諾を証明するISUMシールが必要となります。
またこのシールが無い場合、会場での上映は出来ません。
詳しくは上映される披露宴会場へお問い合わせください。
※テラオカビデオは、一般社団法人 音楽特定利用促進機構(略称:ISUM)映像演出登録業者ですので、安心してご利用いただけます。

○スケッチブックリレーの余興ムービーを会場で再生確認しよう
余興ムービーすべてにいえることですが、出来上がったスケッチブックリレーの再生を実際の会場で確認することが一番大切です。
それは再生機器やDVD製造のメーカーは、相性保証をしていませんから、実際のテストが一番確実だからです。これは制作業者に制作してもらった場合も一緒ですね。
結婚式会場の再生環境に合っているか、テキストの入力ミスがないか、動画の順番が合っているか、ちゃんと音がでているか、などちゃんとチェックを行いましょう。
うまく再生テストができれば、安心して結婚式当日を迎えられますね!

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